OREAD Diary



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Thursday 27 May, 2021

一日中雨。あまり激しい雨でなく、雪が少なかった冬の埋め合わせをするかのように、静かに止むことなく振り続けた。

先日、蔓バラの枝を挿し木した。雨の中、根付いたかどうか見に行ったら、背の高い枝の葉はしおれかけていたが、短い枝の葉は生き生きとしていたので、おそらくつくだろう。その挿し木の近くに四つ葉のクロバーがあった。何かいいことがあってくれればいいが。



一昨日、下の姉から電話があり、ご主人が亡くなったと知らされた。膵臓ガンだったとのこと。膵臓のがんというのは見つけずらいし、見つけたとしても治療がむずかしいということをスティーブ・ジョブズの2005年スタンフォード大学卒業式記念講演で知った。彼は学生時代から硬式テニスを行い、会社を退職してからも毎週欠かさずテニスをしていたというから、長生きするだろうと思っていた。そういえば、今年は彼から毎年欠かさず届いた版画の年賀状が届かなかった。今年はぼくも年賀状に関してはずぼらで、来た人だけに返事を書いたので、彼からの年賀状が届かなくても気にしていなかった。


Monday 17 May, 2021

今日から新しい朝ドラが始まった。舞台は東北、登米市である。ぼくの父は宮城県佐沼町で生まれた。佐沼は今、登米市の一部になっている。祖父母が仕事の関係で佐沼に住んでいたのである。今から思えば、96歳まで生きた祖母から、亡くなる前に、佐沼のことについてもっと聞いておけばよかった。



Friday 30 April, 2021

今朝は朝から辰野病院の眼科へ。左前の白内障手術は昨年9月におこなったが、今度は右目の手術を5月11日にすることになり、今日はそのための打ち合わせと診察。眼科は混んでいた。白内障を患う人が増えたのか、あるいは、コロナウイルスの脅威に慣れてきて、人々が病院に戻りつつあるのか。


Wednesdday 28 April, 2021

家人に頼まれ、管理機で、3の畑にブロッコリーと白菜のための畝を1本掘り、牛ふんの堆肥を入れる。山の麓を見ると、以前ビーバーで半分切ってしまった梅ノ木の根元からたくさんの枝が出ている。家の電源からコードを繋いで、折れた太い幹と細い何本もの枝を電動ノコで切りとる。その近くに、2年ほど前、挿し木した桜の木が2本根づいていた。根がついた1本には、もう終わりかけだが、花もついていた。完全にネグレクトしていたのに、ちょっと感動。これからは少し肥料もやり、蔓科の植物がまとわりつくのを防いでやれば、来年はきっと、たくさんの花を咲かせてくれるだろう。


4月もそろそろ終わる。この1か月、何もせず、ぼーっと過ごしてしまった。1973年4月から始まった英語教師の仕事が3月で完全に終わった。45年以上の教師としての仕事でたまった疲れが身体の底にたまっているかのよう。5月になったら、もう少し規則正しい生活にもどらねばならない。






Sunday 25 April, 2021

朝、昨夜のオープンマイクの写真をフェイスブックに載せたあと、参議院議員補欠選挙の投票に出かける。野党の候補が、世襲議員候補であることがきになるが、それでもここ10年ほどの与党の「悪政」を思うと、与党候補に投票する気にはなれない。午後10時過ぎ、開票結果が出た。羽田次郎さんが当選。長野県ばかりでなく、広島でも北海道でも、野党候補が当選。おまけに、名古屋市長選でも、河村氏が当選。

毎日新聞「菅政権で初の国政選挙となった衆参3選挙。与党は「政治とカネ」の問題が逆風となり、「全敗」が決まった。保守地盤が厚い参院広島再選挙を落としたことは痛手で、菅義偉首相の足元を揺るがす結果となった」


Thursday April 22, 2021

農業用ハウスの周りに、猿対策を施す。







Wednesday April 21, 2021

Homepage builderの不調ゆえに、Oread Diaryが自由に書けずにいた。3月いっぱいで教えることから解放され、完全にどこにも属さない freelancer になったので、4月から Diary を再開しようと試みたが、builder の不調はますます激しくなって、完全に out of control だった。シリアルナンバーを求められたが、どこを探しても見つからない。

そこで仕方なく、新しくHomepage Builder を購入することにし、以前コンピュータのことでお世話になった 現在Epson に務めている下澤さんに連絡をとり、昨夜最新のホームペイジ・ビルダーをインストールしてもらった。彼のおかげで、昔のオーリアッド日記も保持できた。が、ぼくがかなり操作を忘れている。先が思いやられる。

昨日、アルプス市場で購入した藤の苗木を藤棚の一角に植えた。うまくついてくれるといいのだが。




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