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Wednesday September 12, 2018

朝食後、2の畑に畝をひとつつくる.。秋野菜用。しばらくして



Tuesday September 11, 2018

小野藤沢の杣人、中村さんを訪ねる。奥さんともども笑顔で出迎えてくれた。電話では話したことはあるが、会うのは久しぶり。最後に会ったのは腰痛で入院している病院に彼を見舞ったとき。多分今年の1月か2月。元気そうで何より。



コーヒーをご馳走になったあと、近所を歩く。先日の台風で折れた木がまだ屋根にのったままの家があった。近くの神社の樅の大木も1本折れていた。樅の木は重い。撤去作業は大変だろう。



日本ミツバチの巣箱の横にいるのは近所の友人というよりも親戚の方。西洋ミツバチは攻撃的だが日本ミツバチはおとなしいとか。ほとんど自給自足の生活。大変と思う反面、羨ましくもある。






帰宅後しばらくして、明後日の葬儀の打ち合わせに隣家へ。ぼくがこの村に戻ってきたとき、隣組の葬儀となると、丸2日間、各戸2人参加することになっていた。葬儀はお寺で行われ、2日間自分たちの食べる食事と精進落としの料理を作った。葬儀にはつきものの天ぷらを揚げたり鯉こく(、鯉の味噌汁)をつくったりした。それがいつの頃からか、葬儀は精進落としの料理も含め、プロの葬儀屋に任せ、葬儀用の会館で行われるようになった。以前は、古いやり方に批判的だったし、今さらながら昔に戻ることはできないが、最近いくつかの葬儀に出て、昔のやり方にちょっぴり懐かしさを感じていることも確かである。


Monday September 10, 2018

朝食後、1の畑の藤棚のまわりの草を刈り払い機で刈る。夏の前半は雨が降らなかったが、ここにきてよく降る。草はわが意を得たりとのび放題。ぼくの腰ほどの長さのものもある。途中雨が激しく降り始めギブアップ。

午後7時、近所のおじさんの訃報が届く。隣組長として隣組のみなさんにあかすために暗闇の中、懐中電灯の灯りをたよりに歩く。享年86歳。歳に不足はないが、ご家族にとっては大きな悲しみだろう。ご冥福を祈る。


Sunday September 9, 2018

朝7時、村の公民館の庭の草取り。来週月曜日の敬老会の準備のため。参加者の多くは祝ってもらう人たち。草はほとんどなく、短時間で終わる。

秋場所初日。稀勢の里の相撲から見た。勢を寄り切って勝った。これだけでは何とも言えないが、しばらく勝ち星が続けば、往年の勘を取り戻すかも。御嶽海の相撲はみれなかったが、星取表によると正代を押し出して勝っている。先場所は優勝したものの横綱不在の場所だった。大関になれるかどうか、今場所にかかっている。

Saturday September 8, 2018

オープンマイク。出演者(初回出演順、敬称略):萩野旺亮、畑春彦、坂井俊水、長島功、味沢ひろし、三浦久、赤羽真理。16歳の萩野君、初登場。クラプトンやグリム・スパンキーのカバー。初々しい、のびのびとしたボーカルとギター。今後どのように成長していくか楽しみである。ジャズ喫茶 Kanoya の再建に情熱を傾けている畑さん。伊那谷の音楽シーンも徐々にかわりつつある。確かに時代は変わりつつある。

味沢さんの小野さんの言葉に曲をつけた「もしもあのとき」は実にいい。小野さんのことばはもちろんのこと味沢さんのメロディも。良いことばが良い音楽を導き出したような。


Friday September 7, 2018

町の中学校へ読み聞かせに行く。昨夜から何を読むかまよっていたが、先日届いた久重さんの手紙についてぼくが書いた文を読み、その手紙に書かれていた「果樹園の道」を一緒に歌うことに。久重さんの手紙は、息子が韓国の女性と結婚し、昨年8月初孫が生まれ、先月、1歳の誕生祝いにソウルへ行ってきたと綴られていた。彼女はそのお祝いの席で、アカペラで「果樹園の道」を歌ったのである。この歌はぼくのCD『祈り』に収められていて、歌詞カードには韓国語の歌詞がカタカナで記され、そのあとに日本語の歌詞が添えられている。日本語の歌詞は直訳ではなく、ぼくの若干の創作が含まれている。彼女がぼくのクラスにいたのは、ほぼ40年前。来年1月には還暦を迎えるとのこと。ぼくが歳をとるのも無理はない。

中学生たちは大きな声で歌ってくれた。もっと一緒に歌っていたかったが、あっという間に10分は過ぎてしまった。是非この歌を覚えて、折に触れて歌ってほしい。国と国の関係は政治家たちが決めるのではない。ささやかであっても互いの文化を享受しあうところから始まる。

札幌の川股君から今夜8時40分ごろ電話があり無事が確認された。地震以来丸2日停電していたとのこと。我が家も今週火曜日の夕方から水曜日の夕方までほぼ24時間停電していたので、その大変さはよくわかる。


Thursday September, 6, 2018

昔、祖母や母が病院からもらってくる薬の多さに驚いたものだが、ぼくが今その状態である。今日は定期検診の日。病院につくと先ず採血と採尿。採血は問題なかったが、採尿には閉口した。日ごろはどちらかというと頻尿気味だが、いざとなるとなかなか出てこない。結局採尿は検診のあとにさせてもらう。

最近は家にいることが多く、血圧のくすりをちゃんと飲んでいるせいか、あるいは気候のせいか、今日病院ではかった血圧は上が135下が84だった。ちょっと信じがたい数字である。

今日処方された薬は:アレテック錠、エブランチルカプセル、エパデール900(以上血圧の薬)、ハルナール(排尿障害改善)。以上はいつもの薬。今回は、これに加えて、ここ数か月声が出ずらいというと、次のクスリを一週間分処方された:クラリシッド錠、ムコダイン錠、メジコン錠。いずれも咳や痰を抑える薬のようである。これで効かなかったら、耳鼻咽喉科へ行くことを勧められる。声がでずらくなったのは単なる老化現象かもしれないが、できることならもう少し歌いたい。


Wendesday September 5, 2018

昨日午後6時より今日の午後6時まで停電。24時間の停電は多分生まれて初めて。いかに今の生活が電気に依存しているか身にしみた。

それにしても台風21号は多くの被害を各地にもたらしたものだ。大阪や京都の被害が甚大だ。

我が家の土手に生えている小柿の木の枝が2本折れた。春夏秋冬変化して美しい姿を見せてくれていたが、無様な姿になってしまった。これほどの被害は初めてだ。幼い時に住んでいた4年間を含めて。







停電の原因は徳本水に生えている何本かの大木が台風の風に倒されて電線を切断したことによるようだ。まずクレーンで折れた木を取り除き、そのあと、電線を接続する工事をして、午後6時、24時間ぶりに電気がきた。ありがたかった。







今日昼過ぎ、松本から信大の先生、フレッドが自転車でやってきた。善知鳥峠は厳しかったようだが、それでもケロッとしていた。タフである。電気がなかったので、家ではオブンが使えなかった。オーリアッドに移動してピザとサラダのお昼を食べる。彼のことは長い間知っていたが、あいさつ程度のつきあいだった。初めて今日多くを知る。





Monday September 3, 2018

夕方、村はずれにある郵便ポストに、10月13日に行われる京都精華大学創立50周年の記念式典に「欠席」する旨のハガキを入れにいく。12月に「ホームカミング」のイベントがあるとのことで、そちらには今のところ参加する予定である。

歩きながら写真を撮る。すっかり秋の空である。







今年は葬儀に参列することが多い。今日で5回目か。今日は2日前に亡くなった村の90歳の方の焼香にいってきた。奥さんはもう10年ほど前に亡くなったが、二人とも温厚な素晴らしい方々だった。Kさん、ご冥福をお祈りいたします。いろいろありがとうございました。


Sunday September 2, 2018

7時にサイレンがなり、防災訓練の開始。今年は4月からわが家が隣組長である。上の段から旧道に降りて、7組の出欠状況をチェックする。わが家からは孫たち2人を含む6人全員が参加。それから村の公民館まで歩く。消防隊員の消火栓の使い方の説明、奉仕団員の応急手当の解説のあと、小型ポンプの実施訓練。そのあと、各隣組に分かれて、消火栓のチェック。

Masaki はいつものように好奇心旺盛、セキギョクテキに参加する。積極的過ぎて怪我をしたら大変だが、消極的で、ものおじしているよりはいいだろう。







午後、家人に促されて、カボチャ畑の整理。猿対策のために使った金網や杭の撤去。これが時間がかかる。しかし、この網のおかげで、たくさんのカボチャがとれた。25個はとれたのではないか。坊ちゃんカボチャという種類。小さいけれど、味はいい。左のカゴにはいっているのは茗荷。薬味としては茗荷の右に出るものはない。





Saturday September 1, 2018

午後、中学時代友人が、埼玉県から先祖の墓参りにきたついでに立ち寄ってくれた。1時間ほど四方山話。彼女の息子が遊んでくれたので Masaki も Chiaki も大喜び。







夜、オープンマイク at OREAD。初回出演順(’敬称略):長島功、坂井俊水、味沢ひろし、三浦久、赤羽真理。期せずして、それぞれの喜びや悩みをかたる味わい深いオープンマイクになった。味沢さんは、前半は若いころに書いた詩の朗読三篇。

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